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ダイエットの天敵!

2025.08.28

ダイエット中なかなか体重が減らない….

それ、もしかして寝不足が原因かもしれません。

ではなぜ、寝不足で太りやすくなるのでしょうか?

 

✔︎空腹ホルモン「グレリン」が増える

寝不足になると、脳に「空腹だ!」と信号を送るグレリンが増加します。結果、実際には必要な量でも「もっと食べたい」と感じやすくなります。

 

✔︎満腹ホルモン「レプチン」が減る

寝不足だとレプチンの分泌が減少。満腹感を感じにくくなり、食べ過ぎを招きやすくなります。

 

✔︎基礎代謝の低下

睡眠中に分泌される成長ホルモンは、筋肉の維持や脂肪燃焼に重要。寝不足だと成長ホルモンが減り、筋肉量が落ち、基礎代謝も低下します。つまり「消費カロリーが減る+食欲が増える」で太りやすい状態になります。

 

✔︎甘いものや高カロリー食品を欲しやすくなる

寝不足で脳が疲れると、糖質や脂質を欲しやすくなることが研究でわかっています。ダイエット中のスイーツ誘惑に負けやすくなる原因です。

 

◆ダイエット中におすすめの睡眠習慣◆

 

①7〜8時間の質の良い睡眠を確保

就寝・起床時間を毎日なるべく同じにする

 

②寝る前のスマホや強い光を避ける

ブルーライトは睡眠ホルモン「メラトニン」の分泌を抑制

 

③寝る2時間前までに夕食を済ませる

消化が終わった状態で眠ると、成長ホルモンがしっかり分泌される

 

④就寝前に軽いストレッチや筋トレ

血流を良くしてリラックス、質の良い睡眠を促す

 

まとめ

寝不足は 食欲増加+代謝低下+間食増加 でダイエットの天敵です。睡眠を整えるだけで、自然に食欲が抑えられ、脂肪燃焼もスムーズに。美味しい秋の味覚を楽しみつつ、ダイエットを成功させるには、まずは睡眠習慣を整えましょう!